新北市万金石マラソン2018 川内優輝選手優勝♪ 台湾のマラソンに参加してみよう!

アイキャッチ・画像元https://i.ytimg.com/vi/HgIh1PiWZAU/hqdefault_live.jpg

皆さん、マラソンを学校卒業以来、

走ったことはありますか。

大人になってマラソンをすると走り切った達成感と、

もれなく数日続く筋肉痛がついてきますよね(笑)

日本でもかなりのマラソンブームとなっています。

実は近年台湾でもとても人気があるんです!

マラソンに本格的に取り組んでいる方であれば

台湾との時差は一時間であり、海外遠征での

マラソンにしては最高タイムが出やすいと言われています。

台湾に数回旅行へ行かれたことのある方で、

何か台湾のイベントに参加してみたいと考えている方は

以下で紹介する台湾マラソン大会へ参加してはいかがでしょうか。

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新北市万金石マラソン2018

3月中旬頃、新北市の北東部の沿岸部を

走るマラソン大会です。

今年は3/18(日)に行われました。

リゾート地として知られるこの沿岸沿いは

ランナーだけでなく、ロードバイクを乗る方や車で

ドライブをする方から非常に人気のあるエリアです。

なんと、この大会の今年の優勝者は日本人です!!

「最強の市民ランナー」埼玉県庁職員の

川内優輝選手が優勝しています。

川内選手は大会への参加を通じて、2月に発生した

台湾南部地震の被災者を勇気づけたいと話したそうです。

川内選手は、同じ時期に報酬が大きな中国の大会から

招待を受けていたのですが、最終的には

今回の「新北市万金石マラソン」を選んだそうです。

マラソンで強いアフリカ選手などを

打ち負かすタイムでなんと、2時間14分12秒!

台湾メディアも川内選手の活躍を大きく報道していました。

2:43:00~川内選手のゴール場面です。

ゴールするときに、マイクで大きく

「おつかれさまでした~」って聞こえます(^O^)

自分が走ってるわけじゃないんだけど

何だか嬉しいですよね(笑) 台湾大好き♡

風光明媚な場所を走る新北市万金石マラソンは

フルマラソン以外にも、14キロの部と、

7キロの部もあります。

中国語でマラソンのことを馬拉松malasong といいます。

14キロとなるとミニマラソンとなることで迷你馬minima

7キロとなると比較的楽に完走できるということで快樂馬kuailema

というように言われています。

大会には、テロリスト対策で警備を

強めていることや、日本と同じように

コスプレをして走るランナーもいたみたいですよ!

台北マラソン

台北101がスタート地点、かつゴール地点の

マラソン大会です。台北マラソンは例年、

12月第三日曜日に開催されます。

フルマラソンとハーフマラソンがあり、

世界の国際的なランナーも出場している規模の大きい大会です。

写真引用:http://runningstreet365.com/racereport/7296 

現在では台湾でのマラソンブームを背景に、

抽選式となっています。

例年9月頃からエントリーが始まりますので

日本の旅行会社などからも応募することもできるので

応募してみてはいかがでしょうか。

まとめ

通常の旅行だけで物足りない方は

何かしらの体験型でイベントに

参加してみるのはいかがでしょうか。

こうした活動を現地で挑戦してみることは

旅行に彩りを加えることに最適だと思います。

ただ台湾でのマラソンの際には

熱中症には注意してくださいね。

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