中国語のオノマトペ(擬声語)を学んでコミュニケーション力UP!

日本語には「鳥がピヨピヨ鳴く」や

「石が坂をコロコロ転がる」のような

オノマトペ(擬音語、擬態語)がありますが、

皆さんは、中国語にも こうしたオノマトペが

あることをご存知でしょうか。

語彙力をのばしていくだけでなく、中国語にも

こうしたオノマトペがあることを学んでいくと、

より中国語に親しみを持つことができ、

楽しく勉強することができると思いますので

積極的に覚えていきましょう。

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中国語オノマトペの具体例

銃声が鳴った時は、日本語では「バーン」ですよね。

それが中国語だと「砰=peng」となります。

この「砰=peng」は銃声だけでなはく、

物が壊れる音「がしゃん」や、

門などが閉まる音「バタン」とも

使用されるのでなかなか便利な中国語オノマトペですね。

それではワンちゃんが吠えたらどうでしょうか。

これは日本語ととても似ています。

「汪汪=wang-wang」です。

ニャーニャーと鳴く子猫ちゃんは中国語では、

「咪咪=mi-mi」「喵喵=miao-miao」となります。

これはとてもかわらしいですね。

フワフワとしていることを

「轻飘飘=qing-piao-piao 」といいます。

他には「哗啦哗啦=hua-la-hua-la」

水がサラサラ流れる音をいいます。

雨音となると、「滴滴答答=di-di-da-da」 となります。

この滴答滴答didadida ト組み合わせを少し変えると、

時計の針がチクタクと動く音にも使うことができます。

動詞形用詞を二つ重ねる表現

他にも動詞、形容詞の後にその状態を表す語を

二つ並べてつける言い方もあり、

これも擬態語に似た動きをしています。

いくつか紹介しますね。

「气冲冲 qi-chong-chong」 プンプン怒る
「滑溜溜 hua-liu-liu」 ツルツル丸い
「圆滚滚 yuan-gun-gun」 コロコロ丸い
「随随便便地躺下 sui-sui-bian-bian-de-tang-xia」 リラックスした状態で横になる
「火辣辣地疼 huo-la-la-de-teng」 火が燃えるように痛い
「快去快回来 kuai-qu-kuai-hui-lai」 はやくいって、はやく帰ってくる

少し古いですが、佐藤珠緒の持ちネタ、「プンプン」は

中国語で、「气冲冲 qi-chong-chong」となるのでしょうか(笑)

あと、台湾の女性の方で怒った時に、

「生氣氣sheng-qi-qi 」

可愛げに言ったりします^^

生氣が怒るといった意味ですので、

その氣qi を重ねることで可愛げの

表現にもつながるのですね。

まとめ

日本語を勉強している外国人の方でも

日本語のオノマトペには苦戦をするとよく耳にします。

台湾の方のブログで日本語オノマトペと

中国語訳をまとめたブログがあるので

下記URL にて飛んで、どんどん勉強していきましょう。

「擬声語・擬態語」

まずは今日紹介したオノマトペを使えたら、

かなりの中国語の達人に近づけるかと思います。

ネイティブとの中国語の会話では、

オノマトペを使用することは必須になると思います。

今日紹介したオノマトペなどをまず覚えてみて、

出会ったオノマトペをどんどん身につけていくと、

表現力アップにつなげていきましょう!

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