韓国語の勉強方法【韓国語能力試験】【ハングル能力検定】 

韓国語を勉強しているあなたは、

“大好きなスターに応援の気持ちを伝えたい”

“ドラマ・映画を字幕なしで見れるように

なりたい”など、目標があって勉強を

されていることと思います。

私も仕事と両立しながら、少しずつ

時間を見つけて韓国語を勉強してきました。

今や私にとって韓国語を学ぶことは“勉強”

という位置づけを越えて“趣味”となっています。

現在の韓国語力としては、ハングル能力検定3級

韓国語能力(TOPIK) を所持しているところです。

やっと中級の入口に立てるところですが、

そんな私のこれまでの勉強法、

特にTOPIKとハングル検定受験に向けた

勉強法を紹介したいと思います。

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韓国語能力試験(TOPIK)とハングル能力検定

私は、ある年の春にTOPIK Iを受験し、

140点台で何とか2級に合格しました。

しかしこれでは納得出来ず、

同年秋に再びTOPIK Iに再チャレンジし

190点を取得出来ました。

(読解は満点でした)

半年間で約50点分の点数を上げることが

出来た訳ですが、私がこの半年間に

使ったテキストは、出版社HANAが出している

韓国語能力試験TOPIK1〈初級〉完全対策

というピンクの本1冊です。

私がこの本を使ってやったことは、次の3つです。

収録されている3回分の模擬試験に出てくる単語・文法で分からないもの・知らないものがあれば、マーキングして、何度も見直す。

「リスニング」のテストに関しては、

4色ボールペンディクテーションで

すべて書き取りを行い、知らない単語や

文法をなくす。そのディクテーション

したものを見ながら、リスニング音声を

改めて聞くことを繰り返す。

模擬試験3回分を3回以上やる(100点に限りなく近くなるように)

この本は解説が秀逸で、問題の

日本語訳がついているので、

独学でTOPIK対策をする人にも、

とても学びやすいテキストでした。

TOPIK Iを2回受験した個人的な感覚として、

TOPIK Iは言ってしまえば、

「正確に文法などを理解しているか」よりも

「全体の大意が理解できれば解ける」

と感じています。

また本番のテストでは、後半の文章読解

の方に時間を使いたかったこともあり、

一番最後の問題から順番に解いたことも、

じっくり問題と向き合えた要因だと思っています。

そしてもう1つの試験がハングル能力検定です。

こちらの試験は、私の経験上感じることは、

文法をよく理解していないと解けない、

語彙も知らないと解けない、そういった意味で

TOPIKよりはしっかり「対策用」の勉強が

必要なのかなという印象です。

ハングル検定4級・3級を受験する際に

過去問はもちろん、私がもう1つ

使用したテキストは朝日出版社の

ハングル能力検定試験実践問題集 です。

厚さのある本ですが、インプット用の

語彙の量・文法の豊富さとアプトプット用の

問題数の多さが気に入って、続けて使っています。

次の準2級を受けるときも同じ

シリーズを使用する予定です。

「とにかく数をこなしたい!」

という方にはぴったりです。

この本を完璧にするには半年程度は

必要かもしれませんが、本当に頼りになる1冊です。

ずっと持ち歩いて、暇があれば苦手な箇所を

読んで問題を解くことを繰り返しました。

問題に対する解答が同じページの下部にあるので、

通勤中などにも勉強がしやすいのが良かったと思います。

まとめ

今、韓国語を勉強している方はたくさん

いらっしゃいます。その数だけ勉強法もあります。

その中には、自分に合った勉強法・

自分には合わない勉強法があります。

結果の出方も異なると思います。

まずはいろいろ試してみる、その中で

自分が続けられやすいもの、結果を出せたもの

信じられる勉強法を継続することが大切です。

私の勉強法も1つの参考とされてくださいね。

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