台湾のパワースポット「龍山寺」で おみくじと赤い糸

前回記事:お参りの仕方

龍山寺にお参りに行ったら、やっぱり引いてみたいおみくじ

おみくじを引く場所は、前殿と後殿の2カ所にあります。

日本とは違って、台湾ではおみくじを引くのに、まあまあ忍耐が必要です(笑)

でも、ちょっと時間をかけて引くおみくじって、めちゃ当たっている気がしませんか^^

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台湾式おみくじは許可制?

台湾ではおみくじを引いていいかどうか、神様にお伺いを立てます。

以下はその手順です。

①三日月形の赤い木片(聖筊)を2つを両手で挟み、まず最初に神様に

 自分の名前、住所、生年月日と聞きたいこと(悩み)を心の中で告げます。

②「おみくじを引いても良いでしょうか」と神様に伺いを立てて、

 三日月形の赤い木片(聖筊)を2つ床に落とします。

③裏と表が出ればOK、表と表や、裏と裏はNGですが、3回までやり直しが可能です。

 残念ながら3回ともNGが出たら、「今は時期じゃない」「伺うほどの内容ではない」

 って意味だそうです。←ホントかな?(笑)

④裏表が出たら、長く赤い棒のおみくじ棒を1本引きます。

 (おみくじ棒の下に番号が書いてあります)

⑤今度はこの番号のおみくじで良いのか再度伺いを立てます。

(またまた、聖筊2つほいっ!) NGの場合は(表表や裏裏)

 ①からやり直しです。←心折れそうなところ

⑥おみくじ引いてもOKだよ!の許可が出たら、左側にある「おみくじ引出所」で

おみくじ棒に書いている番号の引き出しから、取り出します。←やっとです( ;∀;)

⑦おみくじを持って本殿右側にある「解籤處」へ行けば、解説をしてもらえます。

おみくじの見方は良い方から「大吉」「上上」「上」「中下」「下下」となってます。

これだけ苦労しておみくじを引いても、意味が分からなければ勿体ないですよね。

解説してくれるのは、とても助かりますね^^(日本語が出来る人もいる場合有り。)

 人気の良縁の神様「月老神君(=月下老人)」

出典:龍山寺

縁結びの赤い糸をいただきましょう!

後殿に祀られている「月老神君(=月下老人)」にお参りをします。

①お賽銭を入れる

②両手を合わせ、自分の住所・名前・生年月日と具体的に希望する良縁を神様にお願いします。

 既に相手がいるなら、相手情報を具体的に伝えます。

③三日月形の赤い木片(聖筊)で、「赤い糸を頂いてもよろしいでしょうか?」

 とお伺いを立て、聖筊を下にぽいっとする。

④裏表であれば、おめでとうございます!赤い糸お持ち帰りです^^

 裏裏・表表の場合は、3回チャンスがあるので、再度聖筊をぽいぽいしましょう。

 赤い糸は、財布などに入れていつも持ち歩くと良いそうです。

ちなみに、私の友人は月下老人のお守りを購入後、翌年結婚しました~!

月下老人様効果かは分かりませんが・・・

でも夢がありますよね?^^

龍山寺の行き方

★MRT【龍山寺】駅出口1から出て、広場を抜けた目の前なので分かりやすいです★

住所:台北市萬華区廣州街211号

TEL:(02)2302-5162

時間:06:00~22:00                           

定休日:なし

アクセス:MRT龍山寺駅徒歩3分

龍山寺HP

まとめ

私の場合、”困ったときの神頼み” で何か悩みや心配事が

あった時にはお参りに行くけど、台湾の人たちは日頃から

習慣的に拝拝している方が多いような気がします。

日頃お参りに行く機会がない方は、台湾に行ったら是非

パワフルパワースポット龍山寺で、拝拝してみてください^^

関連記事:龍山寺お参りの仕方

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