台湾の甘いお茶 でも夏は無糖が人気!

台湾で初めてお茶を飲んだ時は、驚きました。

食堂でご飯を食べて、普通に今までの感覚で

一口お茶を飲んだ途端、一瞬「お茶に変なのが入っている~!

なんか甘い!( ゚Д゚)」と思いました。

お茶は日本では渋かったりさっぱりした「無糖」ですよね。

無防備な状態で、いつものお茶感覚で飲んだ私は、

お茶が甘い!というカルチャーショックを受けました。

食堂でご飯を食べた後にお茶を飲んだ時 なんてったって甘いので

全然さっぱりしなかった記憶があります。

ところが不思議なことに、最初は甘いお茶に抵抗があったのに、

なんだか途中から習慣付いてきて(甘いのが当たり前になってきて)

逆に無糖だと「何かが足りん!」という体質になっていました(笑)

疲れてる時は、甘いお茶が美味しい・・・

台湾だけではなく、中国や東南アジアでも お茶甘いですよね。

今思えば、日本でいう『午後ティー』みたいなものですね。

ティーだけど、ほんのり甘みのある加糖タイプですし(*´ω`*)

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台湾の夏のお茶は無糖が人気

暑~い夏になって飲料商品の売り上げが上がるコンビニでは

無糖の飲料商品がが主流となってきたそうです。

『全家=ファミリーマート』では、夏の売上の上位飲料のうち、

「無糖ウーロン茶」が昨年から売り上げを2割伸ばし、

『莱爾富=Hi-Life』では、夏の飲料売上4億元(約14億4665万円)

のうち、4割がお茶類の売り上げだそう。

そして、ちょっと驚いたのが 売上げ上位3位が「無糖茶」!

甘いお茶はどこへ・・・

私が甘いお茶に慣れ、なんなら好きになってしまったように

無糖茶のさっぱりスッキリ感が、受け入れられているのでしょう。

特に夏ですからね、すっきりしたいです。

台湾はもともと健康志向の高い人が多い気がしますが、

この、無糖飲料の売上成長を見ると、ますます台湾の

人たちの健康志向の高まりがうかがえますね。

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