中国語「お久しぶりです」

中国語を学習したとき、「お久しぶりです=好久不見」

と習いました。

もちろん、台湾の方と久しぶりに会えば「好久不見」

と言ってきました。

が、今日職場の台湾人に「好久不見」は教科書言葉だよ。

実際はその表現はあんまりしないんだよね~と言われました。

へーそうなんだ。確かにテキストって、正しい言葉を勉強を

するものだから、硬い表現になっているんだろうな、とは

思っていたけど、「好久不見」があまり使わないというのは

まあまあ衝撃でした。

3日ぶりの再会の時は「三天不見」とかって、

台湾の方が言ってたのを聞いて、なるほど、

そういう感じで言えばいいんだと思ったことがあります。

例えば、1週間ぶりなら「1週不見」とか?(笑)

今日台湾人に教わったのが

「一日不見 如隔三秋」 jiàn   sān qiū 

です。

意味は、「一日会えないだけでも、気が遠くなるほど

長い時間に感じる」で、日本語で言う「一日千秋」ですね。

中国語には、諺や俗語が多くて、調べてみると面白いです。

実際に使っている人も多いし、4字熟語とかだと中国語を

勉強するときに覚えやすいかも知れないですね。

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